こどもの進撃ー思い入れのある考察・予想まとめ。当たりハズレは‥

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「進撃の巨人」考察

「こどもの進撃」と名付けて、何かどうでもいいことを書きたいと思ってたので、その第一弾。

自分がした考察・予想の中で、当たりハズレは別にして好きなものを挙げていきます。

 

予想は別にして、テーマ系の考察は当たりハズレではないところもあります。

まあ正直当たりハズレは気になるけど、それはどうでもいいんです。ホントです・・

いや、当たっててほしいです(人∀・)。

 

これを使いたかった

 

でもなるべく、作品の本質に沿っていてほしいというのは、子ども心にあります。

その意味では、外したくない気持ちは強いかも。

 

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思い入れのある考察まとめ‥物語のテーマ系

 

オニャンコポンは、創造主の神が名前の由来

 

天空神でもあるけど、やっぱりオドマンコマ・ニャンコポン。

進撃の巨人ー「神話」由来のキャラ。オニャンコポン、キヨミも?
進撃の巨人に出てくる「神話」が元になっているキャラのまとめ。ユミル、大地の悪魔、オニャンコポンなど、その由来や意味を解説。

 

ちなみに、潜在意識を書き換えるシータヒーリングでは、創造主が一番高次元で、神は少し違いますね。

これは理解できます。やっぱり創造主は自分自身の中にいるというのが真実だと思うけど、後はどれだけ実現できるかだろうと。

変な子なので、大目に見て下さい。

 

ダイナ(DINA)はDNA(宿命)の中の、I(私の意思)を表す

 

これは我ながら好きです。

【進撃の巨人】考察ー「神話とDNA」から物語のテーマを読み解く
進撃の巨人を「神話・DNA」という視点から考察。北欧神話だけではない、聖書から見た物語のテーマ。そして大地の悪魔の正体とは?

 

宿命の中で、自由意志はどこまで可能なのか?というテーマを象徴していると、子ども心に見ています。

Iは”ai”でもあるので、愛というテーマにもつながりますね。愛ゆえにグリシャを探してカルラを食べた彼女。

その宿命を背負ったエレンがどう変えていけるのか。

愛のある意志が未来を創っていくという話になると、子どもとしては信じています。

 

巨人の力を手に入れた始祖ユミルは、知恵の力を手にした人間を象徴してる

 

これは自分の全くのオリジナルでなく、記憶では、こちらの記事の影響を受けています。

て、今読み返したらそのまんまじゃないですか。

いや、(自分のほうはあさっての方向に話も飛んで)全然違うかもしれませんが、けっこうオリジナルで書いてたつもりが、失礼しました。

 

というわけで、これはやはり失楽園ですね。

 

知恵の実を食べた人間と、巨人の力を持った人間。

どちらも、その力をどう使うのかという課題も受け取ります。

神にも悪魔にもつながる力(子供だから知っていますが、悪魔は比喩ではなく本当にいます)。

 

神話、歴史、スピリチュアル、都市伝説、現実世界。

そんな枠組みはホントはないんです。前頭葉が作ったカテゴライズ。

それらが融合した進撃の巨人が示すのは、それらすべてが人間の本質に関わるということでしょう。

(それを見えにくくしているのは、洗脳であることも含めて。とくに日本は「神」を徹底的に破壊されてきたようですしね)

 

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アニの「それが人の本質」は、人間の自我の性質を表す

 

進撃の巨人ー名言。アニの「それが人の本質だからでは」の本当の意味
アニの「それが、人の本質だからでは?」という言葉の意味は?父親との関係から、彼女の心理状態を考察。

 

ケニーの例の名言もそうですね。

自我(意識)を持つということは、理想を創造する力を持ったと同時に、一方で本能で生きられない、現実から遊離した性質を持たざるを得ない。

分かりやすく言えば、信念のために死ねるし自己イメージに振り回されるし、褒められるために人を殺すし。

124話「氷解」-好きなシーン

 

この人間の意識の持つ二面性は、神と悪魔に通じているでしょう。

洗脳もこの人間の意識の仕組みによるし、教育と洗脳の線引きは難しい。

 

94話「壁の中の少年」ーいい子なんだよね

 

ただ、そこに気づくこと、そして、その中で何を目指して生きるのかというのも大きなテーマになってるんじゃないかなと思う。

森から出るためには、自分の中の悪魔を知って、それを転換していくことも必要だろうと。

子どもとしては、洗脳はなるべく見破って、自分の心を中心に創造していければいいなと思います。

 

エレンの「家畜」=ニーチェの「畜群」

 

進撃の巨人と「ニーチェ」哲学。エレンの自由意志をその思想から考察
進撃の巨人とニーチェの哲学の類似点。エレンの目指す自由、また自由意志について、ニーチェの言葉から考察。

 

あるいは、エレンの求める自由とジークの救いの違い。

生の肯定と否定、悪魔と神。これら2つの極を象徴するのが、この二人の兄弟なのかなと。

ただし、ジーク=神はちょっと威厳が無さすぎるけど^^;

 

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思い入れのある予想・伏線のまとめ

 

ミカサの頭痛の原因は、道的な記憶につながるから

 

進撃の巨人ーミカサの頭痛の原因。⇒宿主でもトラウマでもない
ミカサの頭痛の原因について考察。宿主はもちろん、トラウマ説でもない本当の原因は、道の「記憶」につながる説。

 

これまだ、どうなるかは分かってないけど、自分の中ではけっこう有力だと思ってます。

ルイーゼ見ての頭痛は、未来につながるとしか思えないんですよねぇ。。

エレンの記憶とミカサの記憶(ともに未来)が交錯して、、ミカサは自らの意思によって、宿命を成就させエレンを討ち取る?とか。

 

大地の悪魔=世界樹=座標の力

 

進撃の巨人ー北欧神話から。大地の悪魔=世界樹=「座標」説
大地の悪魔の正体を、北欧神話と120話までの情報から考察。それは世界樹が象徴する「座標」が持つ力そのものである説。

 

うん、ちょっと違ってたところもあるんだけど、一部は合ってたかな。

モノにもよるけど、自分は文章をどこか作品として考えてるところがあります(だから予想を除いてけっこう修正します)。

完璧主義のクセもありますが^^;、自分の中であるんです、読んで心地悪くないかどうか。

何の話やねん。

 

12話の人影は、ミカサとヒストリアの可能性

 

進撃の巨人ー伏線考察。50話のミカサの視線について妄想
50話のミカサの不自然な目線について考察。ミカサ自身が記憶の旅を通して表れた可能性。

 

ミカサとヒストリア、記憶ツアーしそうでないですか?

まあ突飛な思いつきでも、たいがい書いてる時は「これ当たってる」と思って書いてるものです。

自信のあるものほど、違ってたりしますね。

でも、自分の中でつながったり、あとは書きながら思いつく感覚が楽しい。

 

心を取り戻した始祖ユミルが選んだら、おもしろい

 

これは予想というより、思いつきで書いたのが実際そうなって、ちょっとおお、と。

進撃の巨人ー「二千年後の君へ」の意味を完全考察してみた
「二千年後の君へ」の意味を、始祖ユミルの願いから考察。この物語のテーマ・伝えたいこと?に迫ってみた。

 

あ、これがあった。

その始祖ユミルの願いであり、エレンを導いたもの。

「二千年後の君へーわたしを見つけてほしい」

ベルトルトのセリフはこの伏線。

これは当たってたと言っていいんじゃないかな?と思ってる。

個人的に気に入ってる記事なんだけど、検索に好かれてないので興味のある人は読んでみてね。

 

*この「始祖ユミルの思いが、知性巨人に受け継がれている」としたら、こういうことも非常にありそうです。この一連の考察は深くてゾクッとした。ユミルの「結婚したい」もナゾでしたが、もうこれではないか?と。

 

ということで。あらためて見てみると、

進撃の巨人は、「一人の子どもが自由に生きる世界を作れるか?」という話でもあるんだろうなと思います。

 

ちょっと内容は子どもではなかったですね^^;

次はもうちょっと、子どもっぽいのを書きたい。

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