「いってらっしゃいエレン」からつながる「二千年後の君へ」の意味

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「進撃の巨人」考察

「いってらっしゃいエレン」と「二千年後の君へ」の意味

この、つながりがありそうな2つの意味の考察です。

「いってらっしゃいエレン」が、「二千年後の君へ」につながっている。

または、「二千年後の君へ」の意味は、1話の中に全て書かれてあった(かもしれない)という話でもあります。

 

以前書いた「二千年後の君へ」とは、ちょっと別の思いつき。

121話で出てきた「未来を知ることができる『進撃の巨人』の能力」という情報をもとに、

座標という角度からの空想考察になります。

 

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「いってらっしゃいエレン」の意味

 

これはグリシャの記憶か?

121話までの情報から考えると・・

これはまず、何かの記憶が流れてきたと考えられる。

可能性が高いのは、グリシャかクルーガーといった進撃の継承者から流れてきた。

エレンはこの時、まだ進撃を継承してないが。

ここは「グリシャの子だから」特例だったとか、いろいろ可能性はありそう。

 

壁が破られた日、そしてグリシャがエレンに継承したことを考えると、グリシャの記憶の可能性が高い。

「いってらっしゃいエレン」が、グリシャ自身の記憶のはずはない。

少女がミカサに見えるので、一見、エレン自身の昔の記憶をグリシャの記憶を通して見たように思える。

「髪が伸びてないか…?」もこれで説明はつく。

ただ疑問は残る、、なぜわざわざ、「いってらっしゃいエレン」なのか・・?

 

「いってらっしゃいエレン」=ユミルフリッツの言葉?

自分の予想。これは、まず「進撃の巨人」の最初の継承者の記憶である、というもの。

その進撃の継承者の記憶が、グリシャ経由でエレンに届いた。

では、なぜ少女の顔がミカサなのか??

実は、あの少女の映像は、エレンが過去に見たミカサなのだが、実は声だけミカサとは違うというのはどうだろう^_^;

つまり、「進撃の最初の継承者が聞いた言葉」だけがエレンに正しく伝わった。

実際の「いってらっしゃいエレン」の言葉の主は・・「ユミル・フリッツ」

 

あのセリフの意味は、9つに分けられた始祖ユミルの魂、そのうちの一つ「進撃の巨人」となる者に、ユミルフリッツが「いってらっしゃい」と送り出した言葉だったのではないか?

そして、「進撃の巨人」の最初の継承者の名前は「エレン」だった。

エレン・クルーガーの存在があるように、未来の記憶を知る「進撃の巨人」の性質ゆえに、そう導かれた。

これはないかなー??

・・前の予想とキホンは同じで、「魂を分けた」から結びつけてみたけど。

 

「座標」から送られた言葉?

ちなみに、エレンがこの記憶を見たのは・・

 

あの、木の下ですよね。枝が9つに分かれた。

まだ絵が今ほど上手くない1話の中で、これだけ繊細に描かれているのは、この木だけ(超大型以外で)。大きな意味を持たせているはず

 

座標に似ている木。

(アニメの)ユミルのシーンなどで、座標も9つに分かれてました。

9つの巨人、分かれたユミルの魂の数に対応してますね。

 

その場所で、「いってらっしゃいエレン」という記憶。

ユミルフリッツの意思が、未来の継承者、エレンに届いたのではないだろうか?

もしかしたら、始祖ユミルが意図的に見せた可能性もあるかもしれない。

という空想。

 

つまり、、これでいくと、「いってらっしゃいエレン」の意味は、「私の魂(進撃の巨人)、再び戻るまでいってらっしゃい」(^-^;。

 

「二千年後の君へ」の意味

 

ということで。

いよいよ、この妄想の着地点。

 

ずばり、「二千年後の君へ」の意味は、「いってらっしゃいエレン」からの、

「おかえりなさい(エレン)」

(そして奴隷状態から解放してね)

 

始祖ユミルは、分かっていたんじゃないでしょうか。

エレンが、二千年の時を超えて自分の元へ(座標へ)帰ってくるのを。

とかなんとか。

 

1話のこのシーン、「おかえりなさい」。

ふつうなら?カルラが言いそうな「おかえりなさい」をグリシャが言っている、のもアヤシイ。

考えすぎかもしれないが、アヤシイ。

 

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