たぶん重要。123話のあのスリの少年ーエレンの記憶の場面を予想

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「進撃の巨人」考察

124話も出ましたが、ストーリー的に今気になってるところを少し。

 

120話で初登場し、おそらく、まだ今後も重要場面が出てきそうな気がする、あのスリの少年。

123話「島の悪魔」

 

彼の安否を予想するとともに、そこから今後の展開を空想してみます。

自分的にはこの少年の存在と、最後らあたりに出てきそうな「進撃の継承場面」が、エレンの真意が分かるポイントになりそうかなと思ってます。

 

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エレンの目的と少年の存在

 

エレンの目的は、大きく分けて2つのどちらかが考えられる。

一つは完全な地ならし。キホンはパラディ島のユミルの民のみ守るというもの。

これはあると予想していたが、もう一ひねりはあっておかしくない。

このところ、地ならし一直線で描かれすぎてる感じもあるし。

このお顔

 

もう一つは、自分が悪の根源となって同じユミルの民(ミカサとか)に討たれることで、ユミルの民への憎悪を解消させること(ヘーロス再来)。

こっちはないと思ってはいたが、ちょっと分からなくなってる^^;。

ただ、あのエレンの顔と言葉は本音なのではと予想しているが。。

 

ここでは、この両方のケースにおいて、このシーンでエレンが言ったことを予想。

そこから、エレンの真意が見えてこないかなと。

初登場時、この少年を「始祖ユミルの友達」と大穴すぎる予想してました(;^ω^)

 

まだ回収されていない120話でのエレンの記憶。

あの宴会の後で、会っていたのだろうという仮定の話。

たぶん、エレンが何かを話してて、彼が驚いているような表情に見える。

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120話での記憶の場面で、エレンが彼に言ったことを予想

 

大喜利したくなる

1.完全地ならしの場合

①「すまない。オレが地ならしするんだよ。」

⇒(;・∀・)まあ、こんな言い方しないにしても、これはわざわざ言わないかな?。謝ったところでねぇ。

 

②「いいか。地ならしする時はそれが分かる。とにかく船に乗って島までくるんだ」

*少年がユミルの民だとして。

⇒あり得るかも。船も近いようだし。だけど、助かる見込みは微妙かな?。そもそも、この子らが船に乗れそうかというと厳しい気もするが、どさくさに紛れて。

 

2.”ヘーロス”に討たれる予定の場合

①「地ならしを宣言する。が、実際はそこまでいかない。心配せず動くな」

⇒メタ的にだけど、ちょっとパッとしないような?。

 

②「地ならしを宣言する。が実際は世界の軍事力が集まり戦いになる。〇〇まで逃げておけ。」

⇒ほとんど同じだけど。あり得なくはない。

 

3.どっちの場合にしても

〇「タイバー家の祭りには行くな。」

⇒時系列的には、この宴会の後にジークに会って、マーレを奇襲しているはず。屋台があったので、少年が行く可能性はある。

 

全然違う角度もありそうだけど、どうでしょう。予想・感想などあれば(・∀・)ノ。

で、かなり妄想だけど、自分的に見たいのは1の②だったりする。

完全地ならしの上で、助けようとする方向(もう願望ですね・・もし地ならしでも、彼は救ってほしいかな)。

 

「ノアの方舟」はあり得るか?

 

進撃って、北欧神話だけでなく、旧約聖書(創世記)を連想させるところもある。

ので、ノアの方舟のごとく船に逃げるとか、エレンの仕込みで彼が助かりはしないかと期待している。

これだけ、メジャーになった作品だし、すべて滅ぼすエンド(それはそれで見てみたいが)では、あまりに救いがなさ過ぎて、読者のメンタルにも影響しそう^^;。

と言っても、このまま地ならしでいくだけでも、そうとう破壊的。

でも、それくらいの展開は見てみたい気もする。

 

結局、予想でなく自分の願望が見えてきた(;^ω^)。

個人的には、地ならしするエレンがいいとは思えないのもあるし、むしろ真意をとらえにくい。

だから・・逆にあくまでそれで行った場合、どんな真意と計画があり得るのか?というのを見てみたい気持ちもありますね。

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