【進撃の巨人】キャラクター診断。本気のタイプ分類「体癖」Ver.

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キャラクター考察

進撃の巨人のキャラクターを、とっても正確なタイプ診断「体癖(たいへき)」によって診断しました。

進撃のキャラのリアルな性格、人間性。その成り立ちが理解できるかもです😲

好きなキャラの体癖は?自分の体癖がどのキャラと一致してそうか、見てみてください^^。

 

体癖って何?の詳しい説明はこちら。自分のタイプをチェック、でより楽しめます。人間のタイプ分類の中でも、とても本質的で面白い。自分を知ること、人間関係にも活かせます。

 

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「進撃の巨人」のキャラクター体癖診断

 

各キャラクターを、メイン体癖+サブ体癖で診断。

診断方法は、ペンデュラム(振り子)+「なるほど、まあ間違ってないかな」(;´∀`)。

そこそこ自信はありますが、確証はありません(不可能💧)。

メインとサブの組み合わせは80通りですが、とりあえずメイン体癖でまとめています。

 

頭脳型1種(ブレインタイプ)

 

チャコ

論理的で正しさ優先。信念(大義名分)に生きる、自己完結的な学者タイプ。新しもの好きでもあるね。

 

◯エルヴィン・スミス(1-9)

◯リヴァイ(1-9)

エルヴィンとリヴァイが(サブも)同じ!です。論理的で私情を交えず判断できるのは1種の特徴です。サブが9種(マイウェイタイプ)で、全体は見ながらも直観で動くときもあります。信念とこだわりが強い、思い込んだら命がけ、の2人です。やはり似た者同士で分かりあえたのでしょう。

 

◯ピクシス(1-(7))

負けず嫌い7種、少し入ってる。きっと、若いころはもっと勝ち気だったが、やや丸くなられた。

人類が滅ぶのなら巨人に食い尽くされるのが原因ではない!
人間同士の殺し合いで滅ぶ!
我々はこれより奥の壁で死んではならん!
どうかここで──ここで死んでくれ!

→いくら人類のためとはいえ、信念に身を捧げる1種でないと言えない台詞かも。エルヴィンしかり、大義名分で語らせると1種の右に出るものはいない(笑)。

 

◯ジーク・イェーガー(1-6)

だいたい冷静、知的なジークは1種。6種(ロマンタイプ)も入ってるから、ちょっと夢想的なのですね。

 

◯マルコ・ボット(1-8)

マルコも1種ですね。サブが8種(ボランティアタイプ)で自ら先頭に立つタイプではないですが、周りから推されると責任を感じてやるタイプ。

 

◯エレン・クルーガー(1-8)

マルコとは一見違って見えるクルーガーだが、同じ体癖。「全体を見て行動」の1種+「自分より集団優先」の8種という組み合わせ。

 

頭脳型2種(イメージタイプ)

 

さくら

思考優位は1種と同じだけど、足元より未来に目が向くイメージ先行型。繊細で人の影響(とくに言葉)を受けやすいところもあるよ。

 

◯アルミン・アルレルト(2-8)

2種の先読みの力と、8種の自己犠牲的精神を持つアルミン。メイン・サブとも偶数で、少々煮詰まりやすい体質、ストレスで食べられなくなるタイプだが、自分の使命・目標が見えると力を発揮するはずですね。

 

◯ハンジ・ゾエ(2-5)

ハンジは変人ぽさが一見9種(マイウェイ)にも見えるが、巨人の研究も頭に血が昇った先走り感(2種)のおかげというか、サバサバした性格(5種)もあり、まあ2-5でいいでしょう。鼻の形も2種らしい。

*人物描写がしっかりしているマンガは、だいたい、体格や顔の特徴も体癖に沿っていることが多い。

憎しみを糧にして攻勢に出る試みはもう何十年も試された
私は既存の見方と違う視点から巨人を見てみたいんだ
空回りで終わるかもしれないけど…ね
でも…私はやる

→同じ頭脳型でも1種と違い、論理よりもイメージ力の強い2種。アルミンもそうだが、時に考えすぎて弱気になりやすいところも1種との違いかな。

 

◯ピーク(2-8)

 

◯モブリッド・バーナー(2-8)

ピークとモブリットが、アルミンと同じ体癖。1種と2種、進撃には頭脳型が多いですね。

 

◯ザックレー総統(2-9)

・・・美しい これ以上の芸術作品は存在しえないでしょう

→いや、この趣味は体癖では説明不能(笑)。あえて言うなら2種のイメージ力と9種のこだわりが垣間見えるか。

 

◯マルロ(2-9)

同じ「アホ」でも、エレンと違ってメインが2種だし、そこまで直情的にはなれない。それでいいのだ。

 

胃腸型3種(バランスタイプ)

 

チャコ

感情豊かで、どんな環境にもなじみやすい和ませキャラ。食べることが大好き。僕もここだにゃ。

 

◯ぺトラ・ラル(3-8)

見た目からして、丸めで3種っぽいぺトラ。3種メインでリヴァイ班の運動能力は尋常ではないのだが、きっと特例ということで。

 

◯フレーゲル・リーブス(3-5)

フレーゲルは、3種だと人とはうまくやっていけるだろうし、5種は合理的で商売向きなので、リーブス商会はおそらく安泰でしょう。

 

◯ヒッチ・ドリス(3-7)

まあ、感情豊かで負けず嫌い。でも根は素直だねって感じ。

 

胃腸型4種(ミステリアスタイプ)

 

さくら

感情が表に出にくく、自分を抑えがち。おだやかで周囲に左右されやすいけど、奥に芯があるタイプ。

 

◯ミカサ・アッカーマン(4-5)

ニコニコはしていませんが(4種はそう見えやすい)、どこか薄幸そうなヒロインは4種が多いです。5種(アクティブタイプ)も入ってて、サバサバした決断力とはかなさが共存している感じ。冷静に見えて、行動基準はやはり感情の胃腸型。

あと、あの運動能力は通常5種メインですが、これはリヴァイとともに、どうも〇〇科学のせいだったみたいですね。

落ち着いて 今は感傷的になっている場合じゃない

→まあ場面も場面だが、感情の動揺に自分でも気づかないのは4種らしいかも。そこが彼女の強さ、でもある。

 

呼吸器型5種(アクティブタイプ)

 

チャコ

合理的でアクティブなスポーツマンタイプ。深刻さが苦手なのは「止まっていられない」性質ゆえなのか!?。

 

◯コニー・スプリンガー(5-7)

コニーは間違いなく5種ですね。例のギャグも重すぎる雰囲気がきつかったのでしょう(笑)。サブは戦う7種で、運動して戦うために備えられた資質といっていいかもしれません。

エレンの家ぇぇがああああ

 

◯ディモ・リーブス(5-10)

アニメでの扱いが薄くて、やや無念だったリーブス商会の前会長。損得勘定の5種と、ワンマンにもなりがちだが面倒見の良い10種。

商人としての素質は充分で、とくに10種のもつ両面が垣間見えたキャラだった。

 

◯ヴィリー・タイバー(5-2)

何となく学生時代は、運動も勉強もできる「普通の」モテそうなタイプっぽいですね。

 

呼吸器型6種(ロマンタイプ)

 

さくら

イベントや非日常的な場面でエネルギーを発散しやすい夢想家タイプ。枠を飛び越える発想をもつ気分屋。やや猫背気味でお尻は薄い、らしい。

 

◯ベルトルト・フーバー(6-2)

6種のキーワードは「非日常」です。ベルトルトは意外な感じもしますが、確かに超大型は非常に突発的で、ちょっと猫背気味でお尻は薄そうです(笑)。

やるんだな!?今・・・!ここで!

→急にテンション上がるよね(非日常)!

 

◯サシャ・ブラウス(6-9)

サシャの周りから浮いてる感じは6種的なものです。ちょっとルール破りたくなるんでしょうね、しょうがない。そして彼女の「食」へのこだわりは、まさに9種のそれ。

 

◯グリシャ・イェーガー(6-1)

エレンの父、グリシャも6種メイン。6種はその性質から、革命にも縁がある。

 

泌尿器型7種(パワータイプ)

 

チャコ

はっきりした手ごたえを求める、負けず嫌いの格闘家タイプ。ちょっと反抗的になりやすいのも体質かもね。

 

◯エレン・イェーガー(7-10)

戦うマンガの主人公にふさわしくエレンはパワータイプ。サブ10種で、アルミンやミカサを守ったように親分肌でいちおう主役向き。話が進むにつれ、10種的な仲間思いのところは見えなくなっているが、どうなるか。

 

◯ジャン・キルシュタイン(7-1)

ジャンも7種。なるほど~、エレンとジャン、負けず嫌い同士でぶつかりますよねー。8種と違い、7種は正面切ってケンカします。

しかし、サブが違うので、ジャン(サブ 1種)は「現状把握能力」に優れているという特徴があります。

 

◯フロック(7-9)

こちらも負けず嫌いフロック。こだわりの強い9種でもあり、自分を曲げることは絶対にイヤだろう。

ちょっと大人げないけど^^;その分、正直。人間の持つ弱さを正直に表しているキャラではある。

 

◯ガビ・ブラウン(7-3)

エレンと相似形のガビ。やはり7種メインで、サブは天真爛漫、感情豊かな3種ですね。

 

泌尿器型8種(ボランティアタイプ)

 

さくら

人がやりたがらないことをやる、困難に立ち向かうのがエネルギーの発散になる献身タイプ。変わったものが好きだったり、集団行動は苦手なとこも。

 

◯ヒストリア・レイス(8-4)

ヒストリアは分かりやすいですね。孤児院の仕事は天職でしょう。彼女はふだんは自分を出さないですが、たまにキレてましたね(笑)。サブ4種との組み合わせもあり、切羽詰まった状況で初めて発散できるタイプかもしれません(はは・・でも偶数体癖はそういう傾向があります)。

 

◯ハンネス(8-3)

ハンネスはまさに人のいいおっさんて感じです。ボランティアにバランスですから、そりゃ酒も飲む(違う)。

 

◯ケニー・アッカーマン(8-1)

ケニーは意外とボランティアタイプ。ちょっとひねくれた感じの喋りと顔のしわは8種ぽい。頭もよかったですね。

8種でもあるし、彼の生き方はどこか、ある意味ホントの「スピリチュアル」志向だったと思う。

 

◯ファルコ・グライス(8-2)

人がよいファルコは8種に加えて、人の言葉を受けとめやすいイメージタイプの組み合わせ。アルミンなどとはツーカーで話せそうだけど、ガビに怒られそう(笑)

 

生殖器型9種(マイウェイタイプ)

 

チャコ

完璧主義で何事も徹底しないと気がすまない職人タイプ。こだわりが強く、わが道を行く。でも、頼られると放っておけない面もあるね。

 

◯アニ・レオンハート(9-7)

ああ、9種だね、アニ。アニは本来、わが道を行くタイプで、その障害となるなら仕方なく戦うこともあるという宿命でしょう。

 

◯ユミル(9-4)

こちらも9種らしい、ユミル。彼女はサブが4種なので、一匹狼で内向的、自分を貫くが感情は出しにくいというやや矛盾したようなところがあるかもしれません。

2人とも建前が嫌いで孤独が好きなタイプですね。そして守る相手がはっきりしてるのは9種の特徴(好きか嫌いか、敵か味方かがはっきりしている)です。

 

◯オニャンコポン(9-1)

いいですね、オニャンコポン。9-1か・・けっこうガンコだと予想される。

 

生殖器型10種(マザータイプ)

 

さくら

根っからの気前のよさがある世話好き、人を惹きつける素質を持つ、愛情深い親分タイプ。顔の作りが大きいことが多いよ。

 

◯ライナー・ブラウン(10-1)

人望の厚いライナーは10種、サブ1種で、情の深さと正義感がありますね。ただ10種にしては地味な方かもしれません(目も細い💧)。10種は人を引きつけるような雰囲気を持っていたりして、「主役を張る」ことで発散します。

島の悪魔を成敗し、皆を救う英雄になるんだ

→・・戦士と兵士という役割に翻弄されたライナーが、違う自分を表現できる時が来るのだろうか。いや来てほしい。

 

◯イェレナ(10-1)

イェレナ、サブまでライナーと同じなのか。目がぱっちり、パーツの大きい典型的10種の顔だち。意識せずとも「集合写真で真ん中に写っている」タイプ。今後の話にどう関わってくるのか、楽しみ。

 

さくら

体癖は、この世でまとった「肉体」としての性質を表しやすいタイプ分類。魂はまた別だと思うけど、感受性や気質は理解しやすいね。

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