進撃の巨人ー120話考察。気になるポイント&ジークの心情を深読み

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「進撃の巨人」考察

最近、1話があっという間。えっ、もう終わり?

これはきっと、作者に記憶を操作されている。

*8/21。記事ちょこっと追加。

 

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序盤で気になるポイント

 

飛んでいる鳥

マーレ編の最初のシーンを思い出した。

 

マーレ兵を食べてる、真ん中にいる巨人

ワイン飲んでヒストリアの文句言ってた兵団の人間?

この人と、あと一人は似てるような気が。。

105話「正論」

ナイル・・の右の人。

 

ジークがエレンの頭をキャッチ

➡座標へ。これは意外でした。

ということは、、ガビがエレンを撃ち抜いたのは、さすがに確定か。

ただ、119話の記憶改ざん自体はまだ捨てきれない。後から始祖の力で変更してる可能性は残されてるかと(ここはこだわってます・・)。

 

右側の見知らぬ少年

帽子が中東連合のと似てるため、もしかしてそこの出身?。始祖か進撃の記憶か。個人的には、ユミルフリッツの友達に100マーレ$をベット。2000年前だから大穴でしょう。

 

ヒストリア

*10/4追加

まだ描かれてない、ヒストリアと会った時の記憶でしょう。

子どもを産むよう説得した時?

たとえば、自分がエルディアのために巨人になるというヒストリアを「先に王家の血を残してから」とか言って説得し、ほんとは継承させるつもりはない、とかいう予想。

 

始祖ユミル?

エレンの記憶(未来)と予想。

 

「座標」で起こったことの考察

 

始祖ユミルさん?

 

始祖ユミルさん登場

やはり服はボロボロ。。そうか、巨人は彼女が作っているんだ。

予想と違ったけど、巨人を作ってるとしたら、盲目的に義務感でしているイメージになってくる。

「私が作らないと」みたいな。

 

始祖ユミル、エレンをスルー

 

予想通り、エレンの目的は地ならし。

どうもここでは、始祖ユミルの同意が必要らしい。ジークとは接触してるからそれでOKということか。

しかし、始祖ユミルはエレンを華麗にスルー。

 

ジークが始祖の力を手にした?

ジークは半裸にひげでキリストのよう。エレンは対照的に黒い服で、反キリスト(反逆者)のイメージ。

ジーク曰く、

わたくし、王家でありながら始祖ユミルにお近づきになって、「不戦の契り」を無力化しました

始祖ユミルは自分の意思を持たない奴隷。王家の人間を自分の主人と思いこみ、服従し続けます

(なんか違う話のようですが、気のせいです)

 

これらでジークが一番言いたいのは、結局、

「始祖の力はオレが手にした」ということらしい。

 

始祖の乗っ取り。

王家でありつつ、始祖の巨人の大元である始祖ユミルを服従させて力を持ったんだよ、ってことでしょうね。

だとするとやっぱり、始祖ユミルも不戦の契りに何らか関与してるということか?

 

で、もしシークの言うのが本当ならですが・・これ、エレンいらないってことですね?

王家で始祖の力を手にしたのなら、ジークだけで命令できるという状態になる。

だけど、弟思いの兄さんは救ってあげようとして、記憶を見に行く・・という流れのよう。

 

*ただ、ジークの話が本当かどうかはまだ分からない(特に始祖を手にした話は疑ってる)。

しかし、自分はジークと始祖ユミルが「エルディアの安楽死」で一致していると予想していたけど、「始祖ユミルが巨人を作っている」のであれば、この可能性はかなり薄くなった。そして、「始祖ユミル=王家の奴隷」という強力な命題からは、また別の想像ができそう(別に書く予定)。

 

エレンとジーク、グリシャの記憶を見る旅

 

エレンを救うためにグリシャの記憶をたどるが・・

エレンを父親の洗脳から救おうとしたジーク。しかし、ジークにとってのグリシャと、エレンにとっての彼が全く違うことに徐々に気づいていく。

エレンはそれを知ってるので、最初から乗り気でないね。

もういいよ、ジーク。ちょっと辛いし

 

ジークの信念にひびが入っていく

ジークのセリフに、「父親から愛されなかった」ことへのこだわりが出ている印象。

だんだんと、エレンの時は違ってたということが分かり、そこまではふつうに受け入れていたジーク。

そこでさらに、この場面。

 

これは、ジークの心を揺るがしたでしょう。その後の彼の表情からもそれが読み取れます。

彼の父親像が少し揺らぎ始める。

この後、さらに何を見て彼の心がどう動くか。

しかし、この父親のタイドの違い、その対比を道の記憶?で直面させる展開は・・おもしろい。個人的にはゾクゾクする。

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ジークの安楽死計画の原点・・ジークは自分と向き合えるか

ジークの安楽死計画の原点は、「父親に愛されなかった」→「生まれてこなければよかった」。

巨人になれるユミルの民問題もあるが、そこも父親の教育の影響・反発と捉えることができる。結果的にも、エルディアの安楽死はエルディア復権へのアンチテーゼになっている(クサバーさんが違う考えだったらね・・)。

ときに、主義主張・正義は合理的に考えてるようでも、個人の奥底の感情(それも痛みや不安)によるところが大である、という分かりやすい例でもある。

 

これは、そもそもグリシャがそうだった。

だから、ジークは父親を超えているようで、実は同じことを繰り返している。

痛みに囚われているがゆえに…という意味で。

(そして、グリシャは変わった・・そのグリシャを見るという・・)

 

ジークがその辺りに向き合うことができるか。

もし彼が自分の動機にちゃんと気づけたら、その正当性に疑問を感じられたら、安楽死計画はしない方向になるはず。だがそう簡単ではないうえに、展開は急。

 

121話の予想ーグリシャの記憶を見る旅‥後編は

 

120話の最後、今度はエレンが主導権を握って記憶を見に行くという、立場が逆転して終わり。

この後見そうな記憶としては、とりあえず、

1.エレンがグリシャに「調査兵団に入りたい」と言ったとき
2.グリシャが始祖の巨人を奪いに行ったとき

この2つはありそう。これによってジークが何を思うか、これは何となく予想がつきますね。

 

あとありそうなのは、グリシャがエレンに巨人を継承する場面。

ジークが、「お前は勝手に継承されたんだぞ、どう思うんだ?」とか聞きそう。

ただ、エレンは以前ならともかく、十分事情は分かってはいるし、受け入れていそう。「誰かがやらないと守れないだろ」

 

ただ、ジークの考えが急に変わるとも思いにくい。

「オレは約束したんだよ。クサバーさんと・・」

もし嘘をついてたなら、ここで暴露。「ああ。オレは始祖の力をもっていない」「たぶん始祖ユミルさんは地ならししないよ・・そんなことするように見えるか?」・・「できるんだったらやってみろよおぅ」(好きなこと言ってm(__)m💦、ジーク)。

 

で、続きはエレンと始祖ユミルの話になりそう。

エレンが始祖ユミルの奴隷状態の謎を解くために、ジークとともに彼女の記憶を見に行く。

そこで、巨人化の能力を得たもともとの目的を知る(知りたいけど、もう少し後かな・・)。

座標の場面はいったんここで途切れる。

 

というのが自分の予想、というかもうただの連想(__)。

進撃って「伏線すごい」^^;とかもあるけど(話題の12話のは・・ないんじゃない?)、もうちょっと読み込んだら、現実社会やなかなか人間の深みにつながるテーマも多いと思うので、その辺なるべく考察できればいいかなーと。

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