始祖ユミルの巨人体のフォルムから、彼女の意思の行方を問う

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「進撃の巨人」考察

122話で、有機生物の起源的な?何かと接触して、初めて巨人化した始祖ユミル。

肋骨が飛び出てる独特のフォルム。

122話「二千年前の君から」

 

そこに彼女の精神状態が表れているというプチ考察から、今後の予想を少し。

 

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始祖ユミルの巨人体を考察

 

以前もちょっと書きましたが、このときの彼女の巨人体の意味について、チャクラの観点から検証。

チャクラとは、人間のエネルギーの通り道みたいなものです。

主なものは7つ、体表から少し離れた場所にあります。

心身共に健康な状態では、チャクラのエネルギーがバランスよく機能しています。チャクラにブロックがあったりすると、精神状態や身体に何らかの問題が起きてきます。とくに、精神的な健康状態はチャクラに映し出されやすいと言えます。

チャクラの場所によって、起こりやすい問題や病気も一定の傾向があります。また心の発達や人生の課題にも対応しています。したがって、心身の状態をみるのに、非常に役に立つ指標になり得るのです。

私のブログの「チャクラとは」より😅

位置とその意味合いは以下に。

「覚醒」がクローズアップされることが多いですが、ふつうに人生的な健康診断に使えるということ。

 

・7チャクラ(紫・白)‥インスピレーション、開かれた心
・6チャクラ(青・藍)‥思考・直観・イメージ力
・5チャクラ(水色)‥コミュニケーション・自己表現
・4チャクラ(黄緑またはピンク)‥人とのつながり・信頼・愛情
・3チャクラ(黄)‥自分を信じる・意志
・2チャクラ(オレンジ)‥喜怒哀楽の感情・欲求
・1チャクラ(赤)‥生命力・生活力

 

これを踏まえて、あらためてこの巨人体を見ると‥。

 

▶腰からお腹、胸の中心にかけて肉がついていない。

▶顔にも肉がついていない

以上から、

お腹・腸(第2チャクラ)の感情、胸(第4チャクラ)の信頼・愛情の欠如があり、

胃のあたり(第3チャクラ)もないので、「自分の意思」の欠如が表れています。

顔はまあ、チャクラ関係なく、感情がないので表情のない彼女と一致します。

 

したがって、このフォルムは、感情がなく、心が息をしていない、自分の意思を持てなかった彼女の状態を反映した巨人体、と言えます。

おそらく諌山さんはこんなとこまで考えて描いてるんじゃないかな?。

今更ですが、もう変態ですね。

 

復活したエレン巨人?の今後と、始祖ユミルの意思

 

122話「二千年前の君から」

 

さて、これは始祖ユミルの巨人の元になったハルキゲニア風の生物が、エレンに移ったように見えますね。

 

123話「島の悪魔」

 

ここからは普通に考察というか、空想含むです。

まず肉がつかないと動けないから、肉がつくんじゃないでしょうか。

恐竜みたいになって。

それか動けずにいったん朽ちるか?・・いやあたぶん動くでしょう。

 

有機生物の起源?がエレン巨人になった意味について

ちゃんと巨人体になったとして、最終的な予想としては、これは復活したエレン巨人の本体(エレン)を殺すと、ハルキゲニア風も同時に死んで、巨人を終わらせることにならないか?と。

エレンは、それ目的もあってやってるかも・・とこれは多少の可能性レベルですが、思いました。

 

さらに深読みすると、ハルキゲニア風が死んだら、彼女が巨人になる前の状態に戻るわけで、、そこでまだ彼女の意識があれば(エレンによって心が解放されたので)、そこで改めて「彼女の意思」が問われることにならないだろうか?と。

それか、あの生物が死んだ時点で道が消えるか(-ω-;)ウーン。

考えれば考えるほど、結末までの道筋は見えてこないなあ・・割り切って予想しないと。

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